Enjoy! ロングライド

気ままに寄り道!美味しいものも!絶景も!

2023年3月 秋葉原200km 岬めぐりと伊豆の山登り

大変賑やかに、美味しく楽しい春のライドでした。
コースは2つ設定あり 海沿いの岬めぐり(表)と山上り満載の湖畔巡り(裏)ですが、裏は獲得標高4000m越えと、申し込む時点でかなり覚悟が必要な印象。自分は昨年と比較したかったのと、京急の三崎きっぷの広告の影響でまぐろを食べたくなっていたので表の岬めぐりを躊躇なく選択。
実際には裏の方が相当人気高く、早々に定員に達したようでした。

当日は例により自走でスタート地点の秋葉原駅前に向かいます。幸いにも昼間の気温は20度超えの予報も、朝晩はそれなりに冷えるので服装は重ね着で調整できるようにしました。ジャージは薄手の長袖1枚で足りるも、あえて半袖とアームカバー等も持参、下は短い夏用ビブにレッグカバー2種類など、気温によるバリエーションを試すことができるようにしてみました。

なお、今回は翌日伊豆をすこし走る予定なので荷物多めですがドロップバックは利用せず積んで走ることを選択しました。
(夏のフランスも少しは荷物積むでしょうし)

スタート地点につくとちょうど5時出発のグループの出走前のブリーフィング中でした。強者揃いで集団オーラを感じつつ、見知った方々やスーツ+ママチャリの方などをお見送りしました。
岬めぐりの方は6時出発なのでしばらくゆっくりと過ごす。今回は昨年何度かご一緒した方もいらっしゃってつくづくアフターコロナなことを実感。
ブリーフィングでは主催の方より
「観光要素満載のデートコースです。是非楽しんできてください!ドイツパン屋さんもおすすめです」とアナウンスあり場がなごむ。
しばらくして出発時間に。いつも通り車検をさっさと済ませて走り始めました。

  • 朝の銀座は例により信号峠。2つ先の信号あたりで大体引っかかります
  • 北品川からは東海道に。そこに入るのに京急の踏切に運良く引っかかって合計5本の電車を見送る。全列車停車の品川駅近くのため上下とも途切れないことが多く、途中で振り返ると踏切待ちのランドヌールがトレイン状態に!
  • 気を取り直して第一京浜から川崎大師、みなとみらいへ。
  • 港の見える丘公園も一年ぶりに。そこへの上りの谷戸坂(まぁまぁきつい)を登っていると今回の主幹の方々からの声援が。写真も撮っていただきました!
  • その後は横須賀の三笠公園から前回通り過ぎて登り返した走水の波崎緑地、浦賀では渡し舟は価格高騰もあり陸路で周り(6分ほどだったのでトントン?)、そして三浦の野菜畑を抜けて三浦海岸経由で城ヶ島へ。
  • ちょうどここで11時過ぎだったので空いているうちに、と近くのお店でマグロてんこ盛り丼(大盛)を。三浦大根の煮物とお味噌汁も美味しかったです。ほぼ100キロ地点で良い補給となりました(25分ほど休憩)
  • その後ドイツパン屋さんにも立ち寄ってお勧めのプリッツェルを持ち帰り(翌日だるま山で美味しくいただきました!)
  • さらに鎌倉江ノ島大磯と海岸沿いに。気候のせいか車も人も多く注意しながら走る。1号線に入るとかなり走りやすく感じるも134号は交通量多く・・根府川あたりから金太郎300の方々とスライドし始めます。
  • 日も傾いた頃真鶴の三石のフォトチェックに。ゴールまであと少し。
  • 例により直前の激坂を我慢して上ってフィニッシュ、昨年より少しはやく着くことができました。裏の皆さんもどんどん戻ってきていましたが、余裕の表情に見えます。
  • (青森でお世話になった)RC名古屋の方にゴール受付していただき、温泉、補給といただき他の方々とも少しお話ししたりしてると表裏ともに続々と。朝お見送りしたスーツ&ママチャリの強者の方も無事お迎えし、JR8の皆さんへの寄せ書きなども。名残惜しいもそろそろ良い時間になったので、熱海から伊豆長岡の宿に輪行、温泉入り直したりしてゆっくり休みました。
  • 次の日は宿の朝食をしっかり摂ってゆっくり出発、追い風400で寒さを凌いだ修善寺駅からだるま山、戸田峠、真城峠と少し山成分をいただいた後沼津港では金目鯛の干物をお土産に買って戻りました。

今回、天気にも大変恵まれましたが、裏を走られた勇者の皆さんやスタッフの皆さんとの会話・交流など大変楽しく、またコースも春の走り始めには大変楽しくライドできる設定だったと思います。
昨年は関東走り始めでほとんど知り合いゼロからのスタートだったので尚更楽しく感じたのかもしれません。
お世話になりましたスタッフの皆さん、お話しした皆さん、応援いただいた皆さんありがとうございました。またご一緒できるのが楽しみです👍











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2022年 8月 摩周湖1000km フィニッシュ後

自身初のBRMでの1000kmを走り終え、4日目の朝無事に札幌近くのフィニッシュに戻りました。

予約していた近くの快活の鍵付き個室にPekoさん謹製のくつしたを履かせて持ち込み、しばし休憩。非常食がわりに背負ってきたセコマのスイートコーンやドリンクバーで少し補給したりシャワー浴びたりしてリフレッシュです。

なお今回、出走前にはそれまでに購入していたサメハルさんBaruさんの同人誌を3冊宿に持参しました。前年の雨のオホーツク以来、飛梅やしまなみなど遠征の時には移動時や出走前に読むと不思議と落ち着く気がして定例になってます。

今回は雨対策・寒さ対策に加えて今回は意図的に省エネの走り方を試しました。基本は踏まずに脚の重さでくるくる回すイメージです。スピードはそれなりですが脚や足裏への負担が少ない感じで。

 

おかげで、今回の長丁場のライドでも身体各部に負担少なく、また気持ち的にもマイペース保てるので大変楽でした。

※記事に出てくるヒゲのランドヌールの方は春の飛梅の時近畿勢のトレイン〜都城のジョイフルでご飯ご一緒させて頂いたりしたマリオさんのような・・下記に電子書籍のリンクを置きます。

せんにひゃくぶんのいちライド-2018年のクローバー1200

https://bookwalker.jp/deb4aa0833-c97e-4d3d-b5a6-6ac619c9b728/

雨天ライド攻略本

https://bookwalker.jp/de769a3a06-f323-44e1-8250-70792595c622/

せんにひゃくぶんのいちフランス-2019年PBP

https://bookwalker.jp/de0f44016c-25a4-4944-ab85-3be7aa6a7e86/

こちらのPBP本も示唆に富んでますのでこの夏はじめてフランス走られる予定の方には参考になると思います。

    • 快活の後は豊平川沿いにススキノへ。出発前はリーズナブルな宿でしたが、自分へのご褒美に一泊だけ行きたかったドーミーイン(温泉&湯上がりアイス付き)で癒されることに。こういう目標というか楽しみがあるとライド中もワクワク続いてQOLが上がりました。
    • 折角なので昼の食事には宿近くの名物の初スープカレーを。こちらSUAGEは有名だけあって大変美味しく接客も良くお勧めです。
    • 夕方は摩周湖1000BRM/オホーツク1300RMのフィニッシュメンバー有志でささやかなお疲れ様会に。すすきのの人気の焼肉店 Gajaを予約していただき、ビールと上質のお肉で優勝でした!
    • メンバーはオホーツク1300完走の台湾からのジェイソンさん、飛梅ヒライのちくわサラダシェアして以来のOさん(出走前狸小路の味噌ラーメン)、そして地元のマイケルさん、1000km途中でパスされたキャノンボーラーの方。初対面でもランドヌール同士の会話は賑やかであっという間の楽しいひと時でした。締めにはしっかり炭水化物&スイーツもいただきました。
    • 翌朝は待望のドーミーインの朝食バフェ。北海道らしいものと共にセルフ海鮮丼をしっかりガッツリいただいた後、ロードバイクをいつもの常宿に預け普段着で札幌駅からJRで余市へ。
    • 余市ではオダックス近畿のatu-hayaさんアレンジで蒸溜所見学に。琵琶湖のすがに〜るさんや福井の524さん、福岡の狂犬さん、すなどり猫さん、1300から戻られた墨田pさんといった各地brmスタッフの方々に混ぜていただいて。1000kmの皆さんは自分以外は2日目出走だったのに速く戻られ流石です。
    • 蒸留所見学のあと、いよいよの試飲でテンション上がる一方、マッサンの「毎日ウィスキーボトル一本空けてた」エピソードを案内のお姉さんから聞いて一同「酒カスと名乗るのは大変僭越」と「酒好き」に自主改称されて思わず笑いました。
    • 賑やかなまま帰路は高速バスで札幌へ戻り士別バーベキューに。札幌のバス停では今回幹事のIshimaさんにお出迎えいただき感激です。お店では途中一緒したSasaさんや1300走られた(飛梅前日一緒した)Hirotaさんもジョインされ盛大に。その後二次会を狸小路のアーケード沿いでやっていると1300戻りのたまがわのスタッフのIさんがとおりがかったり、終始ワーワーと大変賑やかでした。オダックス近畿の皆さんの楽しみ方はこういうことか、という感じです。流石酒好きの皆さんでした!
    • 気持ちを表すかのような雨の翌朝、すすきのから新千歳へのバスで輪行スタートして暑い暑い都会(の現実)に戻りました。
    • 今回は一部雨も素晴らしい景色や食べ物を楽しめ、またずっと単独だった前年と異なり、いろんな方とお話しできて楽しい旅でした。また北の大地を走りたいです!👍

ここからフィニッシュ翌日です

 

最終日・・

 

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2022年8月 摩周湖1000km 3日目

2日目 未明から深夜まで一日中サイクリングで大体695キロ地点近くの帯広のルートインまで来ました。洗濯・入浴の後、少し寝て休み、3日目は宿の朝食をしっかり摂って出発。

流石に3日目ともなると少し疲れ気味な感じですが、BRMルールで600キロ以降の要求平均速度は15キロから11.43キロと緩和されるので、ここからは少し楽になります。ご褒美のボーナス区間、どんな景色に出会えるのか。

  • 帯広を出てしばらくすると電波塔のようなものを発見。写真撮りましたが、後で2018年のクローバーの拠点すぐ横だったと知りました。
  • さらに北上して十勝の雄大な景色の中をライド。防風林や畑の中ほぼ平らな道を気持ちよく。然別火山群が遠目に見えたりしました。途中琵琶湖のランドヌールのKillyさんとしばらくご一緒するも、かなり肩が痛そう・・
  • 十勝平野を抜けたら初の狩勝峠クライム。この少し前から琵琶湖のランドヌールのSasaさんと一緒になり、雨のフレッシュでのニヤミスとか一年前(オホーツクへの)新千歳では、等々話したり。この時、狩勝峠への道の手前の登り途中、Sasaさんの生足に大きなアブがじーっと止まってるのを目撃したり。夏場の登りは特に気をつけないと・・と。
  • 狩勝峠ピークの後は再び単独でのんびりと道の駅南ふらのまで下り基調を楽しみました。良い時間となったので、賑わう道の駅のほしざわやさんの具が沢山入ったお椀と隣のお店のライスコロッケで温かい補給を。お店のご主人の星澤さんがたまたまいらっしゃったのでお話しし、キラキラしたオーラを少し分けていただく。好奇心探究心は年齢関係なく大切と感じました。
  • その後は富良野の広大な景色の中を走る。途中べべルイの湧水や果物屋さんでメロンを購入して実家の両親へ発送。試食したりと寄り道も楽しい地域。
  • さらに走り美瑛に。昨年オホーツクの後に駅でレンタルサイクルしてケンとメリーの木まで行ったのを思い出しつつ、降り出した雨の中をのんびり進んでpcのセブンイレブンに到着。
  • 雨で濡れたままで走り続けて体温低下するとよく無いのでpcすぐ近くの温泉(銭湯?♨️)で小一時間休憩&補給しリフレッシュ。
  • やや冷たい雨の中、山間部を超えて空知川沿いに芦別 深川と抜けその後国道メインに札幌へナイトライド。基本ソロも途中で前夜ご一緒したネボスケご夫妻と合流して再びナイトライド、わいわいと。朝方フィニッシュまでは主催のIshimaさんもご一緒に。(走ってる時は存じ上げず・・失礼しました!)
  • 朝明るくなってフィニッシュの出発したローソンに到着すると拍手が!N2で慣れた身には感動ものでした。野上峠でご一緒したのざさんや監督(その時は存じ上げず)などフィニッシュされた方々もいらっしゃって、賑やかに。
  • しばらくローソンで休憩した後、予約していた近くの快活に入り少し休みました。(フィニッシュ後に続く

 

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2022年8月 摩周湖1000km 2日目

  • 2日目は網走のホテルを出て釧路経由で帯広へ、途中お題の摩周湖も回収できるルートで、今回のハイライトとなる1日です。

昨日は約360キロほど走り、この日は340キロほどのライドの予定。

  • 4時前にホテルを出発、海沿いに東へ走り小清水、斜里を抜けて少し登ると天に続く道の始点に。途中琵琶湖のKさんに追いついたのでご一緒するが、聞くと序盤で怪我をされ、痛みを押して走られているとのこと。天に続く道の始点付近は他の参加の方、オートバイや自動車の方もいてにわかに賑やかに。
  • 天に続く道を天まで走って、その後は雄大な景色の中南下。オホーツクの時は網走から小清水ハイランド(峠)経由でしたが、今回は野上峠から弟子屈を目指しました。
  • 野上峠手前で北海道のランドヌールの方(のざさん)とご一緒になり、会話しながら走る。聞くと出発のローソンにお見送りに来られていた方のご主人とのことで、2018年のRMを開催されたランドヌール札幌のスタッフの方のよう。
  • 野上峠でのんびりと写真撮ったり休憩したりともたもたしているうちにまた単独のライドに。折角なので川湯温泉駅のレストランで試走レポートおすすめのビーフシチュー(表題画像)をいただき休憩。※この辺りの食事といえば前年オホーツクの時は摩周駅のpoppoteiでジンギスカン定食をいただきましたが、どれも美味し過ぎました。いずれもまた来たいです。
  • その後結構きつい登りを何とかクリアすると、突然摩周湖に。展望台からの見晴らしの良い景色や、摩周ブルーの鮮やかな風景が広がりました。
  • 摩周湖からしばらく下りの後はアップダウンで釧路湿原周辺を南下。途中長いスパンでのアップダウンがありPBP対策区間のように感じたり。
  • 釧路では泉屋さんに寄り道。名物のスパカツを夕食にガッツリといただく。ここから夕暮れのライドに。
  • ここからの海沿い区間はオホーツクの時にヘトヘトになりながら朝方通過した道ですが今回はまだ元気です。
  • その後セコマで休憩しながらのんびり走ってるとネボスケさんご夫妻に再会。弟子屈の後で急いで坂を登られる直前にパスされ次のPCでお話しして以来。すっかり夜ライドの中なのでお話しながら漆黒の道を結局帯広までご一緒させていただく。するとホテルも偶然にも同じルートインで、深夜1時過ぎのチェックイン。洗濯機や大浴場は700キロ近く走った後でもあり大いに癒やされ、翌朝に備えました。

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空旅楽しく ANA Blue Base 見学

羽田空港近くにある

ANAの訓練施設のツアーに行って来ました。

2019年から稼働開始、ツアー開始から1年ほどとのことです。

日頃からANAをはじめとするスターアライアンスのフライトに搭乗させていただく機会が多いので、心待ちにして、わくわくの楽しめたひとときです。

見学コース内にはカメラやカメラ機能付きのスマホは持ち込めないので、興味ある方にはぜひお勧めです!

当日は現役の国際線CA・研修生インストラクターの方のご案内で、大変わかりやすくまわることができました。

※ネタバレほぼ無しで触りだけ撮影okエリアの画像載せますが、これからの航空旅行が充実・楽しくなるであろうことは間違い無さそうです。次の輪行フライトが今から楽しみです👍

 

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2022年8月 摩周湖1000km 前半

ACP管轄のBRMの中でPBPに次ぐ長さの1000kmのコースにも、ということで初挑戦。

これまで1000km以上のLRMはGWの九州•飛梅1200と前年夏に北の大地でオホーツク1300の2つは走ったことがあったのですが、ペース配分が異なるようです。

600kmまでは他のBRM同様グロス15km(40時間)、それ以降は要求グロスが11.4km(400kmを35時間)と大きく下がります。 

それに対してLRMは出発した時から一律の要求速度(1200kmの場合 90時間 13.3km/h)です。

果たして600kmの関門を40時間想定以内に通過できるペースで走れるのか、そしてその後さらに400kmと ある意味走力が試されるBRMと思われました。

今回のコースは札幌郊外を出発し、旭川から東へ向かい網走へ。網走から川湯温泉摩周湖を抜けて湿地帯から釧路、そして海岸沿いに帯広へ。

帯広からは狩勝峠を抜け富良野、そして美瑛から札幌に戻る風光明媚な観光風景が期待できるルートです。

  • 事前準備・気候への慣れのために飛行機で余裕を持って移動。到着後はたまらず薄野のみよしのでカレーと餃子とかをいただき翌日は近場で時間調整を。これから同時期にオホーツク1300を走られる飛梅ご一緒した方・台湾からの方お二人と狸小路で味噌ラーメンをご一緒したり、フレッシュご一緒した琵琶湖の方と北大近くの海鮮居酒屋で前夜祭したり。北の食を大いに楽しめました。
  • 出発当日は出走初日の5時に出発地点の札幌郊外のローソンに向かいました。するとお見送りの方々が数人。スタッフの方かと思いきや、地元のランドヌールの方や出走されてる方のご家族の方のよう。少しお話ししたりして、これからの長旅を賑やかにスタートできました。N2開催とはいえ、大変嬉しかったです。
  • 初日は朝は霧の中スタートも、徐々に晴れて来て、旭川では30℃越えの暑さ。やや体力奪われ熱中症気味になって食欲が出ず飲んでばかりの状態になるも無理せずゆっくり、景色を楽しみながら行くことに。途中 セコマのPCや関西人が喜びそうな「すべる」看板前でのフォトチェックなど、前年のオホーツクとはまた異なるルートで新鮮でした!某近畿の皆さんが滑った写真を撮られていたのかはわかりません・・笑
  • 上川町のPCではセコマPC1でお話しした地元の方と再会。食欲無く体調悪いので離脱されるとの由。ここから進むと鉄道事情から離脱が困難になるのでご判断された、とのこと。
  • 長い北見峠の登りをのぼってると1時間後出走のむらちーさんにあっさりとパスされる。旭川で既にニアミスだったようで平均速度の差を実感しつつお見送り。その後もマイペースを守ってゆるゆると。途中地元の方とお話ししながら登る。今年はBRM中に熊の目撃があり、用心しないと、等々楽しく話してると気がついたら峠のてっぺんに。なおクマはまだ見たことないですがシカさんは朝夜問わず結構頻繁に出てきてくれました。走り始めて最初のPCまでの間にも目の前に出てきたり。(最初の画像です)
  • 北見峠からは豪快なダウンヒルがずっと続き、快走。ちょうど良いところにある丸瀬布のセコマでノズトフさんお勧めのいくらとチーズおかかのおにぎりで補給。
  • 夕暮れから暗くなりのんびりと走ってると、地元の910さんからお声がけいただきナイトライドご一緒させてもらう。知らない土地の暗い道は心強い。稚内手前で帝国ホテル探されるまで同行。自分は予約していたホテルに夜遅くになって、雨も降り出す中到着、翌早朝出発に向け少し休みます。(続く)

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今夏PBPに向け走力アップへのメニューづくり

2月も後半に入り、20日でPBPまで丁度6ヶ月となります。6ヶ月後の夕方にしっかり準備して気力体力充実してスタートのランブイエ城公園に立ちたいものです。

旅の手配、自転車の整備、装備の充実、輪行の用具準備などこれからやること、決めることはいくつかありますが、自分の総合走力向上に向けて何ができるのか、ジムのパーソナルトレーニングでメニューを決めてみたので記録したいと思います。

ポイントは三日坊主にならないよう、目標に向けて自分に合った続けられる方法を見つけ出すことです。

なお諸般の制約によりズイフトやインドアトレーナー(ローラー台)は持ち合わせておらず、通っているジムでのトレーニングと自走の組み合わせとなります。

■ライド:ロードバイクは週末午前中心に半日程度 BRMは月一回ペースで。

■トレーニング:週2-3回のスタジオプログラム

・1回はボディパンプ(フリーウェイトのバーベルと体幹)

・残りはボディアタック(脂肪燃焼)

・筋トレは下肢中心からそれに加えて上腕や体幹を中心に強化(疲れた状態で走るライドに向けた対策として)

※詳細プランは専門的になるので割愛します

・オーバートレーニングとならないよう、頑張りすぎない。

■食事

・ライドの際の炭水化物は重要も、必要のない時はある程度抑える。

・日頃から油分控え目でタンパク質中心に野菜も。

あまり大したことはありませんが、実走も交えながら楽しんでやっていきたいと思います。

 

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