9月のシルバーウィークの米国旅行の際の食事の様子をこちらにまとめてみます。
基本、現地では量が大変多く、各自一人分ずつオーダーするとほぼ一日分くらいの量になりました。そのため、一日3食とはなかなかいきませんでした。折からの為替高騰もあり、またチップ文化(18%がデフォルト?)も踏まえると、食関連の物価感覚としては日本の2倍程度と感じました。その一方で、折角の貴重な機会でもあり、都度日本円に換算しては一喜一憂することは控え、それぞれの食事を最大限味わったり楽しむこととしました。それではご覧ください。
▪️成田空港でたこ焼き
いつものようにスターアライアンス加盟会社のフライトなら航空会社の国際線ラウンジに入るのですが、今回は新進の韓国の航空会社なので、お呼びではありませんでした。また、カードラウンジも入ろうとしたところ、年間制限があり、以前別の空港でその枠をすでに使ってしまっていたので、入れませんでした。そのため、どこか気軽に入れて、かつ人気がありそうなところをあたってみて、こちらに決めました。メガジョッキとたこ焼きで1300円ほどです。熱々のたこ焼きにキンキンのハイボール、素晴らしい組み合わせでした!


▪️AirPremiaの機内
・アルコールは有料で、このようでした。

スナック類はこのように。自分はリュックにお菓子類をそれなりに持って行っていたので、特にお世話になることはありませんでした。

1回目の食事 韓国名物のビビンバです。これまでもアシアナ航空のソウル香港路線等で美味しくいただいた覚えがあり、これは嬉しかったですね。やはり、期待通りの満足度でした。飲み物にはお水とコーヒーをいただきました。(ココアケーキのスイーツにコーヒーがよく会いました!)


2回目の食事は牛肉を甘く味付けたものとチャーハン風のご飯。これも美味しくいただきました。復路のユナイテッド航空の機内食(後ほどでてきます)と比べても、活気のあるCAの皆さんの笑顔と共にこちらの食事のポイントはかなり高かった印象です。

マンハッタンの食事
▪️CLINTON ST. BAKING COMPANY&RESTAURANT(SOHO)
東京にもお店がある人気店です。せっかくなので現地のお店でパンケーキをいただこうと。平日の朝でしたが、1時間半ほど待ってブランチに入りました。

店内は満員で活気に溢れています

甘いものにも目がない私たちが(シェアするということで)注文したミルクシェイク。カロリーはどれくらいあるんでしょうかね・・流石に一人では大きすぎますね(笑)

自分のオーダー分のエッグベネディクト(サーモン)

奥には家人のパンケーキも。おかわりOKの無限コーヒーと共に、しっかりしたブランチとなりました。

食事の後、すぐ近くのKATZデリの外観を眺めつつ。歴史がありますね。

上のお店とは異なりますが、ユダヤ人経営のデリが多い地域です。店内はこんな感じで、各種スモークサーモンやタラが並び、シャンパンが合いそうな空気感でした。(あくまで眺めるだけで)

▪️Emillio’s Ballato
SOHOにあるイタリア家庭料理のお店に。芸能人(いわゆるセレブと言われる人達)がお忍びで訪れることでも知られているお店です。テイラースイフトが女子会を行ったり、日本からだと昨年、福山・大泉コンビがテレビロケで訪れていました。他にもブラッド・ピット、デンゼル・ワシントン、レオナルド・ディカプリオ・オバマ元大統領など数知れず・・だそうです。

ハウスワインと共に、種々のお料理を

彩りも美しく。パンも自家製だそう。

パスタのプリモとセコンドは看板メニューの一つ、チキンパルミジャーナを

デザートも。種々(かなり食べ過ぎました・・


▪️Apollo Bagle(East Village)
最近日本からも注目されている新しいタイプ(らしい)ベーグルのお店。マンハッタン1号店に行ってみました。

オープンサンド形式で、色鮮やかです。生地ももちもちしていてやはりベーグルですが、調べるとサワードウ生地で軽いのが人気らしいです。


▪️UT47 Kitchen&Bar (Hell’s Kitchen) 韓国系のお店で、ブランチを。
例によりエッグベネディクトをチョイス。下のパンはマフィンでした。

▪️BALTHAZAR(SOHO)
SATCなどのロケにも出てきたらしい、ニューヨークを代表するフレンチ・ブラッスリーとパン屋さんです。自分たちの中ではニューヨークの中の「パリ」そのものでした。

英語ではなく、フランス語です(当然と言えば、そうなんですが・・)

メニューは時間帯によりかわるようで、これはディナー用。かなり豪華です。

こちらのお店もセレブ御用達で、遭遇率が高いとも言われているようです。内装も良い感じですね。ちなみにブイヨンではなく、ブラッセリーです。お酒の本数が大変多いのもその証でしょうか。

このお店ではオニオングラタンスープが自分たちの定番で。カロリーも高そうですが気にせず・・

3人分です。バラエティに富んだオーダーを。自分はハンバーガーをチョイスしました。
フライドポテトの色合いも大変魅力的です。

▪️Levain Bakery (NOHO)
アイアンマンに参加する女性2人が知り合い、補給用の大きなクッキーを作り、ニューヨークタイムズ紙で「マンハッタンで一番おいしいクッキー」と紹介されるまでになった有名店です。

POPな地図。自転車やスポーツのイラストも多くてグッドです。

店内の様子。クッキーと共にベーカリーも。行列ができていました。

明るい店内にはギフト缶やポットなどのグッズも。

分厚いクッキー!

▪️近所のお店散策
上海にもある南翔小籠包(系列店??)

アジアンストリートには日本の居酒屋も。

▪️Citi Field球場で野球観戦

分かりやすい名前のソフトクリーム店に

ワッフルコーンでバニラを。カロリー表記があるのは親切

その後、コニーアイランドのコンテストで知られるNathan'sのホットドッグも折角なので

なお、同行の家の人たちは賄い付きのお部屋で、アペタイザー、シェイクシャックのハンバーガーやデザートも食べ放題だったそうです。ビールやワインも飲み放題らしく(詳しくは聞いていませんが・・)

▪️チャイナタウン(QUEENS /Flushing)
マンハッタンよりも大きな規模の中華街に



フードコートを散策

生煎とも呼ばれる焼き小籠包

こちらにも麻辣湯が

日本でも人気の蘭州ラーメン その場で手打ちしてもらえるのが良いですね。

一通り散策した後はカフェで休憩

▪️チェルシーマーケット内へ


▪️Amy’s Bread

いくつかパンを購入してみました。

いくつか支店があるようです

▪️DELMONICO’S(金融街)
180年という大変長い歴史のある、米国最古の高級レストランです。
アラカルトメニューやワインリストはこのお店が発祥とも言われ、エッグベネディクトもこちらから。アラスカ併合の際に考えられたデザートは今もベイクド・アラスカということで提供されていました。
リンカーンやルーズベルト、JFKといった歴代大統領、そしてマリリンモンローやエルビスプレスリーなど著名人も食事をしたと言われるレストランの内装やサービス、提供されるものはどの様なものでしょうか。期待含めある意味ドキドキでした。


メニューの一例 エッグベネディクトはこのレストランで考えられて、160年以上も提供されているようです。

こちらはメインディッシュ・ステーキ類のメニュー。ホストの方にほぼお任せでした。

まずは前菜から(ノンアルですけど)



ステーキ、リゾット、サイドの付け合わせなど

すっかり肉食に

そしてデザートへ。ベイクド・アラスカは外せないと思っていたら・・


デザートも驚愕の目白押しで・・中央奥左側がベイクドアラスカ(半分にカット済み)です

店内の様子 社交の場の様です

昔の写真も。馬車の時代、そうですか・・

▪️リトルイタリー マルベリー通り 聖ジェナーロ祭(100周年?)
ステーキの翌日はこの辺りを散策して通り抜けて。賑やかかつ美しいです。ナポリの守護聖人であるジェナーロ聖人の祝日である9月19日には保管されている「固まった血」が自然と液体化するらしいです。(本当??)

イタリアのビールも種々


ジェナーロ聖人のお祭り。ゴッドファーザーの舞台にもなったよう。



街角を曲がると、そこは中華街。タイパンベーカリーや

ファイダーベーカリーは憩いのパン屋さんでした。

▪️Golden Unicorn
2年前のGW以来、念願の再訪です。今回は平日の昼間なので行列もなくスムーズに


ワゴンから提供される点心の数々をお茶と共に

焼売だけではなく、色々と


お粥やちまきといったものも

そしてスイーツまで

ということで、かなり順不同ですが、New Yorkでの食をまとめてみました。明らかに食べ過ぎでしたが、どのレストランも印象に残る食事体験だったと思います。自転車とは特段関係ない様にも見えますが、もしこの地域による機会がある様でしたら、の参考になれば幸いです。なお、いくらの請求が来るのかかは、今は全く考えたくありませんね・・西海岸編に続きます。
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