BRMは200kmから始まり300,400,600kmとあり、暦年の間にこれら4種類の距離のBRMを完走し認定を取得するとSuperRandonneurとなりメダルを購入できます。
一方さらに長い距離では唯一の1200kmの距離のBRMであるPBPと、この月末に近畿・近江八幡発着で予定されている1000kmの距離のBRMもあります。これは制限時間75時間以内でのライドなので、GWや秋の連休時期に開催されることが多いようです。
さて,今年は10月末から11月初めの連休にオダックス近畿の京都チーム主催で開催される、ということでエントリーしました。8月の申し込み期間の締切までに今年度SR取得が条件だったので、自分も6〜7月に300km以上のBRMを無事認定とできたのは本当にラッキーでした。(5月末時点で200km認定のみで...)
1000kmのBRMは実はかなり久しぶりです。初めて走った22年、8月摩周湖 9月名古屋 10月米原と走って以来なので、3年ぶりとなります。
今回は24年度からのルール変更で認定条件にPCの設定時間内ということは無くなりましたが、BRM1000特有の最初600kmはグロス15km維持、後半もそれなりのペースで安全に走ることができるようにしたいところです。
なお補足ですが、1200km以上のLRMの方は2019年の改訂でこのような段階的なペース設定は無くなりましたので、途中のPCでの参考通過時間設定の計算が異なります。また2023年の改訂で時間制限を認定の条件とする条項は撤廃されたようにも見えますが、主催が必要に応じてオプショナルで設定できるとなっている点がBRMと異なるようです。
以前2022年のBRM1000kmの風景はこちらに↓(もうだいぶ前ですが...)
初のBRM1000は摩周湖でした
翌月、名古屋から青森へ旅情いっぱいのワンウェイ旅(21年から延期開催)
そして10月初めは雨の1000km
補給の話に戻ると、今年の夏のLRM、JG1200は各オーバーナイトコントロールでの補給や休憩が至れり尽くせりで、他はセイコーマートが補給の中心的存在でしたが、今回は経路近くに地元の飲食店がいくつかありそうなので、予習方々リストアップしてみました。
果たして当日はこのうちいくつくらいに寄ることができるのでしょうか⁉︎
◾️前半 賀の道(南)
まずは信楽へのアセボ峠を抜けて奈良の東大寺へ、そして日本のアマルフィと言われる和歌山の雑賀崎灯台で折り返し、吉野・名張・上野経由で近江八幡へ戻る380km弱のルートです

和歌山ではラーメンが有名ですが、他にもスポットが種々。
・玉林園グリーンコーナーのラーメンとグリーンソフト 経路沿いにあります11時〜
・井出商店(多分長い行列...)
・和歌山城の北側にはまるイ、山為食堂、麺屋ひしお、まる京と和歌山ラーメンのお店が集まる一角もあります
・花王さんの衣類洗剤の主力工場(洗濯オタクの聖地!?) 土日はお休みです...補給ではありませんが
・くどやまの道の駅
・五條・吉野界隈の柿の葉寿司
なお5年前の賀の道では夜通過だったのでこちらでラーメンをいただきました(今は閉店されてるよう..)


グリーンコーナーではお茶のソフトもいただけます(21年秋のSR600KW以来です)


◾️後半 賀の道(北)
後半はJR北側のルートで近江八幡の街中から安土城跡(お城はありません)から米原,そこからは米原600でお馴染みの栃ノ木峠を通って、永平寺町から山中温泉に。そこからはコマツの粟津工場近く経由で海沿いを能登の志賀の先まで往復、復路は越前海岸から敦賀経由で湖西から琵琶湖大橋へアプローチで戻るルートです

・永平寺町のおそば
・山中温泉総湯(7時〜)
・(鉄板の)8番ラーメン(経路沿い及び近くに複数)
・八幡のすしべん(経路沿いに複数 特に往復経路沿いの近岡店は24h営業のようです カツ丼やソースカツ丼も人気のよう)
・加賀藩御用菓子司 森八
・さぶろうべいの白菜鍋
・道の駅高松里山館のとり野菜味噌鍋
※まつや桂店は閉業されていました...
福井では
・敦賀の中華そば
滋賀湖西に戻ると
・平和堂(スーパー)で地元のもの
あたりでしょうか。
8番ラーメンは北陸地方の定番、すしべんさんのおうどんも優しく癒されましたので今回もぜひ寄りたいところです


すしべん

素敵なバッグも届き、期待が高まりますね!

実際には天気や進捗にもよりますが、適宜補給と休養をしっかりしつつ楽しんで走れるよう、と思っています👍
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